とくと気まぐれ

投稿が趣味の主が、いかに投稿し落とされているかを記録するブログ

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素っ裸

以前友人たちと、家の中での家族の格好についてちょっと盛り上がりました。
「うちのおじいちゃんはランニングとステテコ着とる」
「お父さんはお風呂上がりはトランクス一枚かな」
みたいな。
実は彼氏は家の中で素っ裸でいることが多いようなんです。夏でも冬でも関係なく。
それを言おうかどうしようかかなり迷って、私は言うのをやめました。引かれたら嫌だから。
でもそれ以来ずっと気になっていたんです。
「家の中で素っ裸ってどういう気分なんだろう?」
って。
私自身は家の中で服を脱ぐのってお風呂とトイレと着替える時くらいで、どんなに暑くても下着姿とか素っ裸とかにはならないので気になったんです。
でも実行に移す勇気がなくて保留していました。
だってなんか……それやるって女としてどうなの?って気持ちとかがあって。
でも思い切って試してみました。だってこれから先季節は冬に向かっていくわけで、そしたら家の中とは言え素っ裸は寒いわけで、試すなら今しかないかなと思って。言い訳を連ねてみましたが興味があったわけです。
で、その感想。
無理!
私には無理!!
まずすっごく心もとない。今まであったバリアがどっかに行ってしまった感じ。いや、服がバリアでないことは分かっているのですが、無防備にも程があるって感覚です。
そして人の目が気になる。部屋の窓には障子が入っていて、家族もいないし誰にも見られないとわかっていてもそわそわしてしまいます。無駄にきょろきょろしてみたり。
あと、座れない!家族も使う座イスにパンツも履かずに座っていいのか!?いやダメだろう!自分のベッドもなんか嫌だ!
と、いうわけで5分ともたずに再び服を着たのでした。
彼氏にはこういう葛藤ってないんだろうか……不思議だ。
ともかく、私には部屋で素っ裸は無理なんだなと分かって良かったです。うん、良かった。多分良かった。多分……。
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  1. 2012/09/28(金) 16:13:37|
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人気があると大変ですね

ミスドが人気の15品を半額にするとネットで読んだので、行って来ました、昼食変わりに。そしたらお客さんが凄く多くて驚きました。お店の外まで行列がはみ出ていました。ミスドの人気恐るべし。
私はドーナツを2個とホットカフェオレをマグカップに2杯とお水をグラスに2杯分摂取(水分摂りすぎ)しながら、列が途切れる時はないのか耳を澄ませていました。仕切りの壁があって直接行列は見られない為、耳を頼りにしたんです。時々壁から頭を出して確認してたけど。4時間以上粘りました(客席はすいていたので。別に行列を見張るのが目的ではありませんがなんとなく監視)。でも注文の声やそれを受ける店員さんの声が途切れることがないんです。いつ覗いても10人以上は並んでいるんです。すさまじい。
それにしてもドーナツ2個はきつかったです。自分が甘いものを一度にたくさん摂取できないのを忘れていました。とか言いつつアイスとかだと大量に摂取したりするんですが。半分くらいは水で流し込むようにしてお腹に収めました。味わって食べないなんて罰当たり。
人気ものつながりで無理やり話を変えますが、迷惑メールで嵐の櫻井くんを名乗るものが良く来ます。他の迷惑メールは見ずに削除しますが、これは読んでしまいます。この迷惑メールを送りつけて来る人は、一体櫻井くんをどう捉えているんだろう?と気になって。メールでの櫻井くんは私に相談をしたり愚痴を溢したりしてきます。例えば「30にもなってライブの衣装がノリノリのキラキラってのはどうなんでしょう、どう思います?」、とか、「ニュース番組のゲストに渡す誕生日プレゼントは何がいいと思います?」とか。私は一度も返信していないので、「メール届いていますか?今日の収録について相談したいんだけど……」的なメールも来ます。返信したらどんなメールが来るんだろう、とちょっと気になる今日この頃。いずれはワンクリ詐欺か何かへつなげるつもりなのでしょうが、何通かはメル友のようなやり取りをするんでしょうか。へ、返信してみようかな……ドキドキ。
馬鹿なことを言っていないでコメント返信でもしようと思います。ではでは。
  1. 2012/09/26(水) 20:50:15|
  2. 日常
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一日旅行

昨日は大学生で一人暮らしの弟に会いに、両親と高知に行きました。運転は父がしてくれました。弟が来年就職活動をする予定なので、「リクナビに登録しなよ」とか「鞄は自立するやつね」とか世話を焼いて来ました。就活のコツをそんなに知ってるわけではないのですが、弟が頼りないので経験者として私なりに教えてあげねばと思います。もう少ししたら履歴書の書き方とか教えよう。うーん、いいお姉ちゃん(と、一人悦に入る)。
その後ご飯を食べに行ったついでにサーティワンでアイスを食べ、その後更にアイスクリン(高知では国道沿いにそういう名前のアイスが売られている)を食べました。我ながら贅沢しすぎだ……!腹痛の神様の怒りに抵触する気がします。怒りを鎮める為に夕飯は質素にしようと思ってスーパーのお惣菜食べました。我ながら何を言っているのか分かりません。
そしてお遍路さんが行くようなお寺へ。3箇所回ったのですが、2箇所は普通の民家とかの間にあって、「わークリーム色の彼岸花が咲いてるー」とか「ナツメの実初めて食べたー」とか「たぬきの置物がマイク持ってるー」とか和やかな雰囲気でした。でも最後にお邪魔したところはもう!道が細いの何のって!しかも極度のくねくね具合!更にがんがん前に出てくる対向のタクシー!無理だよすれ違えないよ溝があるよ脱輪するよ!と阿鼻叫喚。私は自分が運転しているわけでもないのにパニックになるかと思いました。我ながら小心者。結構お遍路さんの団体が行くようで、交通量が多かったので怖かったです。土曜日だったから余計かな?そしていろいろお願い事とかもしたのですが、そういえば一つも弟のことをお願いしませんでした。やっぱりいい姉ではないな……。
昨日は強行軍で高知に行ったので、今日はゆっくりしようと思います。
  1. 2012/09/23(日) 12:32:12|
  2. 日常
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今日要らないなと思ったもの三つ

今日美容院に行ったら、シャンプーのときに「腕のせクッション」なるものを渡されました。眼鏡をかけてなかったので目に近付けて見てみると、アヒルの顔がついていて、胴長な白いクッションでした。いまどきの美容院はそんなクッションまで提供してくれるらしいです。この美容院はたとえ長ズボンをはいて行っても、シャンプーの時には膝かけをかけてくれます。かゆい所に手が届きすぎているというか、何というか。あ、でもドライヤーをかける時に飲み物を出してくれるのは凄くうれしいです。向かいに安い美容院ができたから、そういった心配りで勝負しているんでしょうか。でも個人的に腕のせクッションは要らないんじゃないかな、と思います。なんだか持て余しました。
もうひとつ要らないな、というか邪魔だな、と思ったのは、スカウトの人のサングラスです。私の住んでいるところは田舎なのに、なぜか今日はスカウトの人がいたのです。全身黒ずくめだったので、絶対AVです(偏見)。帽子やストールまで黒いのはいいとしても、サングラスは外すべきだと思いました。なんかあやしさ倍増なんですもん。あれじゃ話聞く女の子いないんじゃないかなぁ。もっと優しげな雰囲気を出して、「いい人そう」と思わせた方が得なんじゃなかろうか。それともあやしげに見えてでも「なんとなく業界人ぽい」雰囲気を漂わせていた方が、女の子が引っ掛かるんだろうか。なんで私は真剣にスカウトの人の格好について考えてるんだろう。だってどんな顔してるのか見てみたかったんだ(ブログで自問自答するってむなしい)。
要らないものの三つめは蚊です。これは昆虫好きでない日本人の89%の人が賛同してくれるんじゃないかなと思うのですが、いかがでしょう。ゴキブリも怖いけど、蚊も相当怖いと思います。血を吸われるのはともかく、かゆいのがもう、ねぇ。少し話がそれますが私の中での怖い昆虫第一位は蜂、次がムカデ、そしてカメムシと蚊とゴキブリが三位タイです。小さい頃は結構蚊とか平気だったんですが、年を重ねるごとにダメになっていきます。話を戻しますと、眉間を蚊に刺されたのです。蚊が飛んでいるのは気がついていたのですが、本に夢中になってつい蚊取り線香をつける手間を省いてたらちくっと。ムヒを塗ったのですが、若干目に沁みます。
そんな感じで今日いらないなと思ったものをつらつら書いてみました。なんだか後ろ向きな日記になってしまったけど、まぁいいや。
  1. 2012/09/20(木) 19:45:18|
  2. 日常
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結婚とか子どもとか

今日はカルロス2世(通称カロちゃん)と遊んで来ました。古本屋さんの駐車場で待ち合わせたのですが、開店待ちの小学生たちの間でなんとなく異分子な気分になりました。風が強くてプチ貞子になるし、困ったものです。
カロちゃんとその子ども2人(お姉ちゃんと弟くん、2歳と1歳)と過ごしたのですが、1歳児にどう接して良いのか分からずひたすらお姉ちゃんに構って貰っていました。挙句2歳児への接し方も分からずジョリーパスタで泣かせました。でも思い出してもどこが泣くポイントだったのかさっぱり分かりません。
子ども向けの施設で子ども向けのイベントに参加したのですが、弟くんはまだお遊戯できる年齢じゃないし、お姉ちゃんはカロちゃんと私の周りをバターになるよ?ってくらいの勢いでぐるぐる回るし、あんまり参加しませんでした。ぐるぐると走り続ける2歳児の恐るべきパワーを見せつけられました。毎日あのエネルギーの塊と接しているカロちゃんを尊敬します。
弟くんの頭は細い毛が生えていて、しかも生まれてこの方切ったことがないということで割りと長くて、常に静電気が発生しているかのようにほわほわしていました。髪も眉毛も茶色いんです。もう少し伸びたら筆にするそうです。
カロちゃんは
「髪長い男は好みとちゃうねんけど」
と切りたそうにしていました。うーん、気持ちは分かる。私も短髪派やわ。
カロちゃんとは連絡を取るの自体が7年ぶりで、結婚してるの!?子どももいるの!?しかももう2歳なの!?と驚きの連続でした。
母には
「結婚しとる友達多いなー。晩婚化はどうした?」
と言われました。
それで思い浮かぶ友達や同級生を数えて、結婚した人数を考えると……確かに半分以上は結婚してるかも!24歳ってそんなもんですか?私の周りが早いんでしょうか。晩婚化は嘘なんでしょうか。それとも早く結婚する人と、結婚がすごく遅い(あるいはしない)人との格差がぐんぐん拡がっているんでしょうか。
結婚に踏み切るのってどういう感じなのか、気になります。子どもができて結婚、とかならきっかけがはっきりしていますが、そうでない場合って何がきっかけになるんでしょう。今度結婚している友達に聞いて回ってみようと思います。
そんな感じの三連休の締めでした。
  1. 2012/09/17(月) 21:05:23|
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日本語

コメント返信の仕方がやっとわかったので、今までの分をまとめてわーっと返信しました。やっと返信できたよー、と一人満足に浸っております。
今日はネットを駆使して(というほど使い慣れてませんが)エッセーなどの募集を探しました。小説も含めて何点か見つけることができて満足です。でも募集要項を読んでいる途中で、「出来る」と「できる」の書き分け、なんてことまで出てきて、「そこまで考えないとあかんのか!」とちょっと衝撃。「事」と「こと」とかね。そんなの分かりません私には!と思いながらもそこの賞にも応募するつもりです。大雑把な私の日本語では基準を満たすのは難しいでしょうが、ま、一応。
日本語といえば、日本語検定が主催する「日本語大賞」なるものがあるんですよ。これまた日本語の使い方に厳しそうじゃないですか。なんか、私のいい加減な日本語だと怒られそうな気すらするんですけど、応募して大丈夫かなドキドキ。
まぁ肝心のネタがまだ見つかっていないんですけどね。まずは材料探しからです。今月の28日が締め切りなので、もしかしたら間に合わないかもしれません。
同じ日に締め切りがあるのが、「ふるさとへ贈る手紙」なんですが、これもネタが思いつかずうんうん唸っています。しかも過去の作品が読めると書いてあるのに、リンクから飛べないってどういういじめですか。HPを改変したならリンクも新しく貼り直してよー、とちょっぴり涙目です。
そんな感じで今日はパソコンに張り付いていました。3時間くらいしか使ってないのにもう肩こりになってます。デスクワークの多い事務の人とか尊敬します。携帯電話なら何時間使っていても肩こりなんてめったにならないのに、不思議なものです。
というわけでそろそろ携帯に切り替えて、ブログめぐりでもしようと思います。
読んで下さった方ありがとうございました!(「下さい」と「ください」の書き分けも書いてあったなそう言えば……)
  1. 2012/09/14(金) 16:56:26|
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とりあえず素っ裸見られるくらい恥ずかしい

昨日彼氏と別れかけてモトサヤに戻りました。
まぁそれはいいんです。別れは私から持ちかけたんですが、その経緯もこの際どうでもいいんです。
でも今になって、別れようか別れまいか悩みながら一人でびーびー泣いていた自分や、泣かないと決めていた電話での別れ話中にやっぱり泣いてしまった自分や、モトサヤに収まってから涙ぐんで喜んでいた自分がこっぱずかしい!
何ですか、世の中の別れてまたくっついたカップルってみんなこんなに自己陶酔しちゃうものなんですか。それとも私だけですか。いや、私も真剣に悩んだり迷ったりしてたんですよ?でも「私って可哀想……」みたいな悲劇のヒロイン的精神が全くなかったとは言えないわけで、それが憤ろしいやら恥ずかしいやら悔しいやら。
そして白日の下晒された私の器のちっぽけさと不安定さも恥ずかしい限りです。母に「彼とは価値観がきっと全然ちがうよ」と諭されても「大丈夫やもん!」と根拠も無く自信を持っていたことも恥ずかしいです。
更に言えば、2人の問題なのに彼氏に問題点を伝えないまま悩んでいた、という完全に一方通行な思考回路も恥ずかしいです。これは彼氏にも
「バカはバカの癖に相談もせんと一人でびーびー泣いて悩むから困るわ」
と馬鹿にされました。
とにかく恥ずかしい!恥ずかしいんだ!
と書かずにはいられないこの心境。
まぁ白状すると、彼の金銭感覚が私の常識では有り得ない状態で、それが受け入れられずにぐるぐるしてしまったわけです。
話し合いの結果
「俺の通帳管理しといてよ」
とか言われましたが、いやいや、まだ私たち付き合って5ヶ月経ってないのよ?結婚も同棲も婚約もしてないのよ?とまたまた戸惑い。
でもそう言えばそんなこと前にも言われました。本当に管理してやろうかしら。私は自分には甘いけど人には厳しいわよーふふふ。
でもこうやってちょっとずつ(今回のことは個人的には「ちょっと」ではなかったけど)お互いを理解していくんでしょうね……とか書いてるとやっぱりこっぱずかしい!
1週間くらいはこの恥ずかしさに身もだえして暮らすことになりそうです。
  1. 2012/09/10(月) 11:28:13|
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小さい小さい

母と週末の予定を話していました。
「日曜はほら、アレがあるやろ、アレ」
どうやら単語が出てこない様子。やっと出てきた単語は
「あっ、ホウカ活動や!」
でした。
「えっ放火活動?」
「あ、違った、防火活動。点々がなくなるとえらいことになるなーあはは」
いやいやお母さま私びっくりしたよ。しかもその日は防火活動じゃなくて地震を想定した防災訓練だよ。
と書いたところで、重箱の隅をつつくような自分のケツの穴の小ささにうんざりしました。
小さいと言えば、彼氏に一方的に怒ってしまったのですが、その理由の小さいこと砂粒のごとし。
電話で週末遊べないと言われたので「なんでーなんでー」と言っていたら
「めんどくさいから言わん」
と言われたのです。
口にこそ出さなかったものの、「それって私がめんどくさい女ってこと!?」と勝手に切れる私。
ちゃんと考えれば「説明するのがめんどくさい」と言われたのだと分かるのですが。
そして数秒間の沈黙の後がちゃ切り(まぁ携帯なのでボタンをぽちっと押したわけですが)。かかってくる電話もスルー。しばらくしてから「もう寝る」という趣旨の短いメールを一方的に送り、翌朝くれたメールも夕方まで無視したのでした。
翌日電話で謝ったら彼氏は
「勝手に一人でぷんぷん怒って勝手に電話切ってほんまにあはは」
と慌ても怒りもしなかった様子。ほっとしたようなちょっと物足りないような。
それにしてもほんとに小さいことで切れたな自分。
でもここで私は大学時代の恩師(臨床心理が専門)の教えを思い出しました。
「人は、恋人ができたら無意識にその人の愛情を試す。特に親から与えられなかった種類の愛情を求める」
私はどうやら、「勝手に怒って無視しても構ってくれて、なおかつ許してくれる」という愛情を求めていたようです。そしてあんまり構ってくれなかったから「ちょっと物足りない」と感じるらしい。なんたる自分勝手!
でも自分の不可解なまでの沸点の低さのわけが解明されてちょっとほっとしました。理由がこれなら誰彼構わず理不尽に切れる、ってことにはならないでしょう、多分。
でもやっぱり……小さいよなぁ……。
  1. 2012/09/06(木) 21:15:27|
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すでに筋肉痛気味です

今日は彦根に行って来ました。青春18きっぷが残っていたので、少し遠出をしたんです。
彦根駅に着いて、彦根城方面へ。私は極度の方向音痴なんですが、電車の中でガイドブックを熟読したのと、親切な標識のおかげで無事到着。ふっふっふ、方向音痴を改善したかもしれぬ。と一人悦に入る私。
まずは夢京橋キャッスルロードのそば処、もんぜんやで腹ごしらえ。青じその香りがするおそばを頂いて、ついでにたっぷりの水分補給とご不浄を済ませいざ散策。
キャッスルロードは全体的に白壁に黒い瓦の建物が多く、お土産屋さんや飲食店が並んでいます。途中四番町スクエアに迷い込んだりしつつ、お土産を買いました。30円の水鉄砲とか30円の駄菓子とか。いやいや、ちゃんとしたお土産も買いますよ、後で。
側溝にどんこと鯉と、金魚くらいの朱色の魚(鯉の子ども?)が泳いでいたり、歩道に彦根カルタのレリーフが刻まれていたりと、目に楽しい散策でした。
そして彦根城へ。右手に現れるとばかり思っていたお城が左手に現れ、戸惑いと共にやはり私は方向音痴だと再認識。
そして運動不足も再認識。石段を登るのがもう!ねぇ!?しかし周りがご年配の方又はほんとに小さなお子さん連ればかりだったので意地でも抜かされないように歩く。ぜえはあ。あぁ、要らぬ負けず嫌いを発揮してしまった。
天守には靴を脱いで上がるのですが、黒地にピンクのうさぎがでかでかと描かれている靴下でちょっとお恥ずかしい。恥じらいながらも急な階段を登っていきます。
たどり着いた最上階は意外な程風通りが良くて、琵琶湖(ですよね?自信がない)が見えて爽快でした。
そして今度は石段を下って玄宮園へ。と思ったら玄宮園の入り口のおばちゃんがかなりのおもてなしマインドの持ち主で、流れるような説明に乗せられて勧められるままに楽楽園を見学。因みに「おもてなしマインド」は有川浩さんの小説「県庁おもてなし課」に出てくる言葉で、他県から来る観光客を、家に迎えるお客さんみたいにもてなそう!という精神。おもてなし課は面白いのでオススメです。
そして無事玄宮園へ。途中、交代で写真を取るおじいちゃんおばあちゃんとそのお孫さんらしき3人組を発見。滋賀県民でもないのにおもてなしマインドを発揮し、「撮りましょうか?」としゃしゃり出る私。手ブレの達人のくせに。それにしても2人とか3人とかで来てる人ばっかりです。とうとう帰るまで1人きりで観光してる人は見かけませんでした。あぁ、肩身が狭い。
歩いていると振袖姿の女性と、袴姿の男性、メイクさんやカメラさんの集団を発見。結婚式の前撮りかな?
玄宮園を出て、たねやに向かうも道が分からなくなり、駐車場で番をしていたおばちゃんにすがりました。実はそれまでも私は殆ど地図を見ず(見ても分からない為)、ひたすら人に聞きながら標識を見ながら歩いていたのです。地図が読めない上に方向音痴。更に頭も弱いため、「右行って左行って最後は右」とか言われた日には最初に向かうのは右なのか左なのか分からなくなります。あぁ、三重苦。何度もおばちゃんに「右!左!右!」と繰り返して頂いてなんとかたねやに到着。
たねやはクラブハリエの方がご存知の方が多いでしょうか。バームクーヘンが有名なお店です。2階が喫茶室になっていて洋菓子と和菓子が選べるのですが、あんこ好きとして迷わず和菓子へ。たっぷり汗をかいた身としては、メインの冷やしぜんざいよりも付け合わせの塩昆布がありがたかったです。年長さんくらいの女の子が熱心に店中の椅子を比べるのを見ながら一休み。子どもって不思議。
お土産に和菓子と洋菓子を1箱ずつ購入し、時間が少し余ったので駅前のマクドナルドで休憩して彦根に別れを告げました。
しかし汗をかいた上にほこりっぽい気候で、首筋を触ると砂がじゃりじゃりします。お風呂が恋しい。
そんな日帰りの旅でした。
  1. 2012/09/05(水) 20:55:31|
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三浦しをんさんについてドトールで語る

三浦しをんさんのエッセイの文庫を2冊買いました。「本屋大賞」にみごと踊らされる私(三浦しをんさんは今年、「舟を編む」で本屋大賞を受賞されたのです)。文庫にもピンクの帯に白抜きで「本屋大賞」の文字が踊っていて、なんだかレジに持って行くのが恥ずかしかったです。でも買った2冊は通っている図書館には置いてないし、いつか三浦しをんさんのエッセイは文庫で全て揃えたいと思っているので、その野望(?)への第一歩だと思って思い切ってレジへ持って行きました。ま、店員さんは何とも思っていないと思いますが。
そして早朝(とは言っても8時半)のドトールでそれを読んでいたのですが、さ、寒い……。温度設定がおかしいのではなかろうか。
私はこのドトールを良く使わせて貰っているのですが、ここ、1階と地下1階に席が別れているんです。朝の8時代には「出勤前にちょっとモーニング」みたいなお客さんが多いらしく、必然的にそういう方たちは1階でぱぱっと食べて帰るのも比較的早いようです。
でも私はのんびりする時間がある身。人の少ない(と言うか私しかいない)地下1階で毎日ゆっくりしているわけです。
それで、お店に入った時はいつも「ん、ちょっと肌寒い」くらいなんですよ。だから持ち歩いているカーディガンを羽織って事なきを得るわけです。
しかし暫くして、地下1階に客(私)がいることに店員さんが気づいたらもうダメです。知らない間に設定温度はぐっと下げられ、サンダルを履いて行った日には爪先がきんきんに冷える温度になるのです。
私は「店員さんに話しかけるなんてできない……」なんてかわいい性格はしていないし、利用者が私だけなので、店員さんが居れば「あの、ちょっと温度上げて下さい」と言うこともできます。でも肝心の店員さんがほとんど地下に降りて来ないんですよ!降りて来ても忙しそうにぱたぱた走って行くので声を掛けづらいのです(あぁ小心者……)。
でもそんな中でもめげずにエッセイを読み、くすくす笑ってしまう怪しい私(一人で笑っているのを見られたくないが為に地下にいるという部分もあります。だって怖いでしょ、そんな人が隣にいたら)。
三浦しをんさんの日常を見つめる目線や、お友達との会話を楽しもうとしている姿勢が伝わってきて、凄くいいです。
三浦さんのエッセイは新潮社から何冊か出ています。文庫化もしているのでお手軽価格です。最近は「お友だちからお願いします」というエッセイも出て、そちらは1400円です。もし機会があればぜひ手に取ってみて下さい。
って書いたのはいいけど、両親に「最近しをんさんのことばっかり話すな」って言われたとこだった。しつこかったらすみません。
あ、冷房は1階に行ったら(お手洗いは1階にしかない)1階が凄く暖かかったので、店員さんに「地下が凄く寒いです」と訴えておきました。ふう、一件落着。
  1. 2012/09/04(火) 09:37:36|
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ふと思い付いてみた

初めまして、とうこう者です。
私の趣味は投稿。まだ始めばっかりの趣味ですが、はまりそうな予感がひしひし。
ま、はまるとは言っても「どんどん採用されて嬉しい!」みたいなはまり方ではなく、「採用されない!けどなんかやめらんない!」状態なんですけどね。
今は短編小説やエッセイなんかを主に投稿しています。
きっとこれからもどんどん落ちたり、引っかかったと思ったら佳作で500円のクオカード貰ったり(経験アリ)するのでしょう。それを記録していこう、ってのがこのブログの趣旨です。
そんなブログ要らないって?いいの私の事故満足(携帯で変換したらこう出た。正しくは自己満足)だから!
と言うかさっそくですが今日1つ落ちたのですよ。
「forkN」というサイトの、N次小説というものに出していたのです。N次小説っていうのは……うーん、説明がめんどくさい。気になる方はforkNさんへどうぞ。
で、今日が結果発表の日だったのでドキドキして待っていたわけですよ。「私なんかのが1次で残っただけでも奇跡だ、選ばれるわけがない。でも選ばれるかもしれない。いやでもいい気になっていて落ちたらショックがでかい」などと悶々としつつ、サイトに何度もアクセスしていたのです。
で、お昼に結果が公表されて、あえなく希望は散った訳ですが、まぁ恥ずかしかったこと!!
何が恥ずかしいって、受賞者さんのコメントとか載ってるわけですよ!要するに受賞者の方には前もって結果が通知されていたということです。今日が発表日だからってそわそわしていた私って……。
これが投稿に慣れていない者の悲哀でしょうか(大げさ)。
そんなわけで投稿の色々や、ついでに日常の色々を書いていきたいと思います。
  1. 2012/09/03(月) 17:17:51|
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