とくと気まぐれ

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三浦しをんさんについてドトールで語る

三浦しをんさんのエッセイの文庫を2冊買いました。「本屋大賞」にみごと踊らされる私(三浦しをんさんは今年、「舟を編む」で本屋大賞を受賞されたのです)。文庫にもピンクの帯に白抜きで「本屋大賞」の文字が踊っていて、なんだかレジに持って行くのが恥ずかしかったです。でも買った2冊は通っている図書館には置いてないし、いつか三浦しをんさんのエッセイは文庫で全て揃えたいと思っているので、その野望(?)への第一歩だと思って思い切ってレジへ持って行きました。ま、店員さんは何とも思っていないと思いますが。
そして早朝(とは言っても8時半)のドトールでそれを読んでいたのですが、さ、寒い……。温度設定がおかしいのではなかろうか。
私はこのドトールを良く使わせて貰っているのですが、ここ、1階と地下1階に席が別れているんです。朝の8時代には「出勤前にちょっとモーニング」みたいなお客さんが多いらしく、必然的にそういう方たちは1階でぱぱっと食べて帰るのも比較的早いようです。
でも私はのんびりする時間がある身。人の少ない(と言うか私しかいない)地下1階で毎日ゆっくりしているわけです。
それで、お店に入った時はいつも「ん、ちょっと肌寒い」くらいなんですよ。だから持ち歩いているカーディガンを羽織って事なきを得るわけです。
しかし暫くして、地下1階に客(私)がいることに店員さんが気づいたらもうダメです。知らない間に設定温度はぐっと下げられ、サンダルを履いて行った日には爪先がきんきんに冷える温度になるのです。
私は「店員さんに話しかけるなんてできない……」なんてかわいい性格はしていないし、利用者が私だけなので、店員さんが居れば「あの、ちょっと温度上げて下さい」と言うこともできます。でも肝心の店員さんがほとんど地下に降りて来ないんですよ!降りて来ても忙しそうにぱたぱた走って行くので声を掛けづらいのです(あぁ小心者……)。
でもそんな中でもめげずにエッセイを読み、くすくす笑ってしまう怪しい私(一人で笑っているのを見られたくないが為に地下にいるという部分もあります。だって怖いでしょ、そんな人が隣にいたら)。
三浦しをんさんの日常を見つめる目線や、お友達との会話を楽しもうとしている姿勢が伝わってきて、凄くいいです。
三浦さんのエッセイは新潮社から何冊か出ています。文庫化もしているのでお手軽価格です。最近は「お友だちからお願いします」というエッセイも出て、そちらは1400円です。もし機会があればぜひ手に取ってみて下さい。
って書いたのはいいけど、両親に「最近しをんさんのことばっかり話すな」って言われたとこだった。しつこかったらすみません。
あ、冷房は1階に行ったら(お手洗いは1階にしかない)1階が凄く暖かかったので、店員さんに「地下が凄く寒いです」と訴えておきました。ふう、一件落着。
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  1. 2012/09/04(火) 09:37:36|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ブックマークへの書き込みありがと~
これからもよろしゅう!

エッセイって読んだことないな、そういえば
  1. 2012/09/04(火) 23:10:32 |
  2. URL |
  3. ばーぐ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こちらこそありがとうございます!
エッセイもなかなか面白いですよ~、作家さんの裏側が見られたりして(笑
  1. 2012/09/14(金) 15:39:36 |
  2. URL |
  3. とうこう者 #-
  4. [ 編集 ]

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